スラロム、日本の新リーダーを発表

浅見光がスラロムの日本法人の社長に就任 

2021年9月16日 

グローバルコンサルティング会社であるSlalom (スラロム、本社:米国シアトル)は、本日、浅見光をスラロム日本の社長に任命したことを発表しました。浅見は、デロイトでの数十年の実績を活かし、スラロムのコンサルティングおよびアドバイザリー・サービスをつくっていきます。 

スラロムのチーフグロースオフィサーであるトロイ・ジョンソンは、「スラロムジャパンの指揮を執るのに、これほど強力で共感できるリーダーはいないでしょう」と述べています。彼が日本中の企業のデジタル化とトランスフォーメーションをどのように支援してくれるのか楽しみです」。 

スラロムの日本における新リーダー人事は、実績あるリーダーでチームを鍛えるだけでなく、ビジネス、スラロームのチームメイト、そして彼らが暮らし、働き、遊ぶ地域社会への貢献を目的としています。 

浅見は、「スラロムのような俊敏でイノベーティブなコンサルティングファームに、洞察力と大胆さを兼ね備えたチームと一緒に入社できることを大変うれしく思います」と述べています。「私たちはスラロムの10のコア・バリューのもとに、これまでにない成長、革新、インパクトという共通のビジョンを推進していきます。」 

東京を含む世界各地に拠点を持つスラロムは、お客様、パートナー、そしてコミュニティのために、より良い未来を築き、形作ることに貢献し続けるイノベーションを提供していきます。

浅見のプロファイルとスラロムの日本におけるビジネス展開をより知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。https://www.slalom.com/culture/japan-ko-asami